岡安まりな

角皿

¥4,400
Pattern
商品詳細
  • サイズ: 幅 15 × 奥行 15 × 高さ 3.5 cm (ラクダ)
  • サイズ: 幅 14 × 奥行 14.5 × 高さ 3.5 cm (鳥)
  • 重さ: 230〜250 g
  • 素材: 陶器
注意事項
  • 一つ一つ手作りで制作しているため、ゆがみや表面のピンホールがございますが、使用上の問題はありません。
  • 手作りの陶器は、磁器に比べて低めの温度で焼成するため若干の吸水性がございます。匂いや色移りを防ぐため、ご使用前に目止めをおすすめします。
  • 商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう努めておりますが、 お使いのモニター設定・お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
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民族模様がたのしい、岡安まりなさんの器


沖縄、益子という民藝の盛んな地で焼き物を学び、青年海外協力隊として東ティモールに滞在した経験を持つ岡安まりなさん。主に民族布の模様をモチーフに、象嵌(ぞうがん)や絵付けの手法を用いて制作されています。

アフリカ、インド、パナマ、メキシコ、さまざまな国の民族模様が取り入れられた器は、見ているだけでたのしく、まだ見ぬ土地の空気を運んでくれるようです。

 

深めが嬉しい、使い勝手のいい角皿


こちらは、肉じゃがなど汁気のあるおかずにぴったりの深めのお皿。サラダやフルーツを盛るのにもちょうどよく、幅広く使えます。


白く浮かび上がる模様は、象嵌の手法によるもの。スタンプを使用して素地に窪みを作り、そこに白土を練り込んで、乾燥させてから不要な部分を削り取ってなめらかに仕上げます。

手間のかかる方法ですが、はっきりした模様と、異なる土を使用することによる立体感など、象嵌でしか表現できない魅力が詰まっています。

裏側のサインも象嵌です

 

|鳥(インド)


鉄分が多めの土を使用した灰釉で、深いモスグレーが渋めの雰囲気。ツヤがあり、貫入(ヒビ模様)もはっきりと見えます。

 

|ラクダ(インド)


淡いグレーで、ややマットな質感。どんなスタイルの食卓にもすっと馴染んでくれそうです。


中央に配置された鳥とラクダは、どちらもインドの伝統的なテキスタイルのひとつ、ブロックプリントに使われる木版(スタンプ)を使用したもの。現地の職人さんが手彫りした動物の表現は、どこか愛嬌があってかわいらしく思えます。

縁には削りの加工が施してあり、ねじり模様のようなデザインがアクセントになっています。


日々の食事が少し楽しくなりそうな、動物モチーフのお皿たち。使い勝手もばっちりなので、ぜひ食卓にお迎えください。

 


 
岡安 まりな

Marina Okayasu


京都生まれ
沖縄県立芸術大学 陶芸コースを卒業後、栃木県益子町の陶芸教室にて勤務
2017年 窯業技術支援センター入所
2019年 青年海外協力隊として東ティモールへ
2021年 滋賀にて「OKAMA Studio」開業

角皿
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岡安 まりな

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