岡安まりな

丸取手カップ 飴

¥4,950
Pattern
商品詳細
  • サイズ: 口径 8 × 幅 12 × 高さ 6.5 cm
  • 容量: 250 ml
  • 重さ: 250〜270 g
  • 素材: 陶器
  • 取り扱い: 食洗機 × / 電子レンジ ○ (温め程度) / オーブン ×
注意事項
  • 一つ一つ手作りで制作しているため、ゆがみや表面のピンホールがございますが、使用上の問題はありません。
  • 手作りの陶器は、磁器に比べて低めの温度で焼成するため若干の吸水性がございます。匂いや色移りを防ぐため、ご使用前に目止めをおすすめします。
  • 商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう努めておりますが、 お使いのモニター設定・お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
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民族模様がたのしい、岡安まりなさんの器


沖縄、益子という民藝の盛んな地で焼き物を学び、青年海外協力隊として東ティモールに滞在した経験を持つ岡安まりなさん。主に民族布の模様をモチーフに、象嵌(ぞうがん)や絵付けの手法を用いて制作されています。

アフリカ、インド、パナマ、メキシコ、さまざまな国の民族模様が取り入れられた器は、見ているだけでたのしく、まだ見ぬ土地の空気を運んでくれるようです。

 

フォルムに一目惚れ!まんまる取手のマグカップ


まんまるの取手と安定感のある寸胴フォルムが魅力のマグカップ。真横から見ると幾何学的な形が積み木のようにも見えます。

持ってみると、まるい取手が手のひらにすっとなじみ、ちょうど持ちやすい高さで作られていることがわかります。


浮かび上がる模様は、象嵌の手法によるもの。スタンプを使用して素地に窪みを作り、そこに白土を練り込んで、乾燥させてから不要な部分を削り取ってなめらかに仕上げます。

手間のかかる方法ですが、はっきりした模様と、異なる土を使用することによる立体感など、象嵌でしか表現できない魅力が詰まっています。

裏側のサインも象嵌です

 

デザインは2種類。どちらも鳥をモチーフにした模様ですが、それぞれ別の国が由来です。

 

|鳥(パナマ)


こちらはパナマの先住民であるクナ族の伝統刺繍「モラ」の模様がモチーフです。パナマには900種を超える鳥が生息しているそう。このように大きく羽を広げた鳥がよく見られるのでしょうか。想像が膨らみますね。


2羽の間にはチベット仏教の吉祥文様のひとつ、エンドレスノットがデザインされています。

 

|鳥(インド)


こちらはインドの伝統的なテキスタイルのひとつ、ブロックプリントに使われる木版(スタンプ)を使用したもの。現地の職人さんが手彫りした鳥の模様は、どこか愛嬌があってかわいらしく思えます。


鳥の間は太陽のような模様がデザインされています。

 


ツヤのある深い飴色は、ミルクやカフェオレがよく似合いそうです。


底部分には、釉薬がかかっていない窯入れする際の台の跡が見られます。手仕事の痕跡としてお楽しみください。


マグカップはモスグレーもございます。色違いで揃えてもいいですね。

 


 
岡安 まりな

Marina Okayasu


京都生まれ
沖縄県立芸術大学 陶芸コースを卒業後、栃木県益子町の陶芸教室にて勤務
2017年 窯業技術支援センター入所
2019年 青年海外協力隊として東ティモールへ
2021年 滋賀にて「OKAMA Studio」開業

丸取手カップ 飴
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岡安 まりな

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